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配達員にとってUber Eatsと出前館はソフトボールと野球くらい違う
Uber Eatsと出前館は同じフードデリバリーなのでお客さまに対するサービスは、レストラン等で受け取り、注文者に配達するという単純な事で同じなのだが、
配達員として稼働する際には、全く別物としてもいいくらい違いがあるんですよ。
配達員界隈ではそれを例えて、野球とソフトボールくらい違うや、文化系と体育会系ほど違うなど様々言われている。

配達オファーの受託の方法が違う。
Uber Eatsは配達リクエストと言われているが、待機している配達員に順番にリクエストが入るので、拒否しなければ受諾できるのです。
かたや出前館は配達員に一斉配信され配達員の早押しで受諾する方法を採用しており、
早押しで受諾できなければ、オファー(リクエスト)はあるが受諾できない事になってしまう。
早押しのスピードが殆ど1秒未満で配達員が決まっていくので本当に初心者には厳しい仕組みである。
簡単に言えばUber Eatsは初心者でも熟練した者でも平等にオファー(リクエスト)の受諾ができるが、
出前館は初心者と熟練した者とではかなりの差が出てしまうのです。
報酬が違う
Uber Eatsは距離によって配達料金が変わる仕組みをとっているが、
出前館は一律料金の仕組みをとっている、
実際は距離によって変わるはずの配達料金のUber Eatsの配達料金は300円が多く、
スリコ配達などとフーデリ界隈では言われている。
予め受け取り時間や配達完了時間が決まっている
Uber Eatsはオファー(リクエスト)を受諾した後は配達完了するまで、配達員に時間の縛りはないが、
出前館はオファー(リクエスト)の時点でレストラン等の受け取り時間や注文者の配達完了時間が決まっているので、時間に縛られている窮屈な感じが残る。
受け取り前に店舗に連絡しないといけない
Uber Eatsはオファー(リクエスト)を受諾したら、レンストラン等に何の操作もせずに引き取りに行けば良いが
出前館はオファー(リクエスト)時に決められた受け取り時間の10分前に受け取りに行く旨の通知を店舗側にしないといけない。
まとめ
フードデリバリーも最近では世の中に定着しつつありますが、
配達員としての仕組みは各社それぞれですね。
私が配達している地域でも、2大勢力のUber Eatsと出前館ですが、
初心者でもそれなりの報酬が得れるのがUber Eatsで、熟練したら報酬が高くなるのが出前館という事になっていますね。
今後ドアダッシュなど様々なフードデリバリーサービスが全国で凌ぎあっていく事になるはずで、
勢力図はどんどん変わってくるかもしれませんね。









