【本ページはプロモーションが含まれています】

クレジットカード決済導入なんて、店舗を構えるなどしない限り考える事はないですよね。

しかしコロナ感染症の影響で急速に世の中は変化しており、いつ個人で稼ぐことを求められるかもしれません。

実際私がその状況に追い込まれましたので必要に迫られ調べてみました。

Square (スクエア)は他社より手数料が高いのか!

昨今は急速にキャッシュレス時代が到来しており、Square (スクエア)以外にも

様々なクレジットカード決済システムがありました。各社それぞれに特長がありますが、

Square (スクエア)の決済手数料は高いのでしょうか。

Square (スクエア)の手数料は他社より若干高いのか?

サービス名SquareA社
決済手数料3.25%決済手数料3.24%
決済手数料3.25%決済手数料3.74%
決済手数料3.95%決済手数料3.74%

Square (スクエア)の決済手数料は、クレジットカード会社により差がありますが、

カードブランドにより他社より高いブランドもありますし、逆に安いブランドもありました。

Square (スクエア)の決済手数料は、他社より高いとは言い切れないと思いました。

徹底比較をご覧になりたい方はこちらをどうぞ

【徹底比較】決済システムSTORES決済・Square・AirPAYおススメはこれだ!コロナ感染症の影響でキャッシュレス決済が急速に増加した。 今後も増加傾向は続くとみられ、現金決済のみだと、折角の顧客を逃しかねない。 そこで、大手3社STORES決済・Square・AirPAYを徹底的に比較しました。...

Square (スクエア)は他社にないメリットがあった!

決済手数料だけでは違いが見いだせなかったですが、入金方法に大きな差がある事がわかりました。

Square (スクエア)の入金方法は自動で最短翌営業日(みずほ銀行・三井住友銀行であり振込手数料も無料だという事でした。(その他の金融機関は水曜日締め金曜日振込)

他社は最短翌々日の振込サービスがありますが、手動で振込依頼を行わなくてはならず、

しかも振込金額により220円の振込手数料がかかってしまうようです。

入金サイクルと振込手数料においてはSquare (スクエア)に大きなアドバンテージがあるようです。

Square (スクエア)の決済端末は有料

カード決済を導入する際にはもう一つ必須な項目として決済端末を購入しなくてはなりません。

Square (スクエア)は有料で決済端末を購入の必要でありますので、初期費用として必ず端末費用がかかる事になってしまいます。

他社も基本的には有料なんですが、キャンペーン期間は無償での提供があったりするようです。

申し込みのタイミングで確認する必要がありますね。

まとめ

クレジットカード決済サービスは様々あり各社それぞれに特長がありました。

私のように今後検討される事がありましたら、クレジットカード決済手数料のみで

比較するのではなく、入金サイクルや振込手数料・決済端末の購入の有無や、

対応しているクレジットカード会社の種類や売上の管理機能などを、

検討比較されれば結論が出やすいのではないでしょうか。

とにかく初期費用を0円にしたいという事であればSquare (スクエア)はお勧めできませんが、

最短翌営業日に自動入金され、更に振込手数料が無料という点が、私と同じようにメリットに感じる方はSquare (スクエア)一択ですよね。

Square (スクエア)の申し込みはこちら