FlexiSpotの昇降テーブルを組み立てみてわかった注意点

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でもずっと座っている事が多くて腰が痛くなって困るね。


たまに立って作業できるのは良いね。
FlexiSpotのE7とKANADEMONの天板を組み合わせて組み立ててみた
FlexiSpotのE7にテーブル幅を1,800㎜にしたかったのでKANADEMONの天板を組み合わせて組み立てる事にしました。


脚部と天板を別で購入すると、脚部の取り付ける下穴があいていないので、
自分で位置決めして下穴をあける作業も発生するので、工具がそれなりに必要ですね。
FlexiSpotの脚部の組み立ては非常に簡単です、但しそれなりの重量がありますので、
女性の方は重く感じるかもしれませんね。




六角レンチも付属していましたが、電動ドライバーとインパクトドライバーを使用しました

さてこれからが問題の天板への取り付けです。
L型蒸気などを利用して天板の真ん中に組み上げた脚部を置いて、
インパクトドライバーのビットをドリル刃に替えて、天板に下穴をあけます。

下穴をすべて開けたら、インパクトドライバーのビットをプラスドライバービットに替えて
脚部に付属しているビスで天板に組付けます。

木製の天板にビスを打ち込んでいきますので、インパクトドライバーが必須と思いました。
手動のドライバーだとかなりの力が必要ですね。

配線を接続、配線カバーがあるので綺麗に収まります。

そしてコントローラーの取り付けです。
脚部同様に、位置決めして下穴をあけて、取り付けます。

好みの高さにメモリー出来るのもいいね。


FlexiSpotの口コミ
座りっぱなしの作業を改善
作業用のデスクを探していました、毎回長時間作業して座りっぱなしなので
こちらのスタンディングデスクを購入いたしました。
ついつい時間を忘れて夜遅くまで作業してしまう私ですが、アラーム機能もついていて時間の意識もできるようになりました。
スタンディングデスクは自分の体の大きさに合わせて高さを選ばなければ快適な作業環境は手に入りませんが
これは電気で上下するので、どんな人にも(子供から大人まで)設定できます!
ほかのデスクと組み合わせる場合も、高さを気にせず合わせられるので便利です。
今後の生産性の向上に期待ですね
在宅ワークも1年を超え、今後コロナが収束しても在宅ワークがなくならないだろうと思い、デスク周りの環境整備を行いました。
Youtubeなどで電動昇降デスク推しがかなりあるように思えたので、私も電動昇降デスクの導入を検討したのですが、少々値段が高かったのでしばらく見送っていたのですが、ポイント還元やクーポンがあったので購入を決意しました。
組み立て設置は一人だとかなり重労働でした・・・
作業が8月ということもあり、汗だく・・・作業翌日は全身筋肉痛になってしまいました。
普段の運動不足や年齢を感じてしまいました。
パートナーやお友達の協力が得られるなら、二人で作業したほうがいいと思います。
気になる点としては、電動昇降用アダプタなどを机裏に取り付けるための工夫が最新版に比べてチープな印象を受けました。
その辺は価格とのトレードオフなんだと思います。
レビューの中に梱包に問題があるような書き込みがあったので少々心配をしておりましたが、私の手元に届いた製品は問題ないように思えました。
ただ、本来ビーム部分に取り付け済みのはずになっているボルトが外れてて、どこにあったものなのか見つけるのに少々苦労をしました。
細かい不満点を挙げればきりがないのですが、トータル的には満足できてます。



まとめ
FlexiSpotの昇降テーブルは噂で聞くように自分にあった高さに出来る事で、
姿勢がよくなり肩こりや腰痛が軽減される事は良い事ですよね。
少し金額的に高価ではありますが、その価値はあるのではないでしょうか。
組み立てはそんなに難しくありませんが、工具などお持ちでない方は代理業者に
依頼した方が無難かもしれませんね。







